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筑波大学附属大塚特別支援学校発案の「きもち・つたえる・ボード」を導入しました!

発達支援グッズのトビラコが作った「きもち・つたえる・ボード」をスキャットキッズでの活動に導入しました。

これは、筑波大学附属大塚特別支援学校の佐藤義竹先生の手作り教材のボードを製品化したもので、子どもたちのリアクションを見える化して、コミュニケーションを盛り上げるグッズです。

「自分の気持ちを話す」「相手の話に耳を傾ける」というコミュニケーションの授業でボードを使ったところ、子どもたちがイキイキとしたそうです。
 
ボードでリアクションしようとすると、聴き手は最後まで人の話を聴くようになります。一方、話し手は最後まで話を聴いてもらえている安心感を得ることができます。
 
ボードを使うことを専門的には「傾聴」の「手立て」といいます。コミュニケーションを心地よいものにするための道具でもあります。
 
2019年3月に「すきなのどっち?」のワークショップでも、このボードを使ったところ、とても盛り上がりました。参加者のみなさんから「ぜひ、製品にしてほしい」とリクエストがあり、佐藤先生と一緒に開発し誕生しました。

(トビラコHPより引用 「聴いているよ」という共感 、「聴いてもらっている」という安心感を見える化。コミュニケーションゲームの盛り上げ役。 | tobiraco(トビラコ))

ボードの説明をします。みんな真剣に聞いてます。

今回は、「できごと発表」の時間にボードを利用しました。

一週間の出来事の中で、楽しかったことや驚いたことなど、みんなに共有したい話をしてもらいます。

聞く人はボードでリアクションをします。質問をして会話を広げたりして楽しみました。リアクションが目で見えるので、子供たちも盛り上がっていました。引き続き活動で利用していきたいと思います!

  • 遊びに行く場所がない…
  • 育児や学校のことを相談したい
  • 放課後等デイサービスを見てみたい!
スキャットキッズを利用している方も、していない方も、どなたでも大歓迎です☆ 児童発達支援管理責任者の小田島がお待ちしています。

この記事を書いた人

保育士。スキャットキッズでイベント企画・無料開放デーを担当しています。歌やダンス、工作が得意です。子供たちが楽しめるよう、活動を盛り上げています★

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